自分の責任で学ぶ

  • 2020.01.28 Tuesday

  •  サドベリースクールは、行かされる学校ではなく、「子ども達が自分が選んでいく学校」です。

     

     それは、サドベリースクールに通う生徒の子達は、自分の責任で学んでいく、ということ。

     大学のキャンパスでの学びのイメージに似ています。

     

     子ども達は、自分でサドベリーの学校での学びを決めていけるので、サドベリースクールの学びをどう使っていくかは自分で決める事ができます。

     スクールは10:00-16:00まで開校していますが、昼過ぎから来る子達もいますし、休んで来ない子もいてます。

     逆に、毎日、スクールの開校時間前から待っていて、開校時間を思う存分に学びに使っている子達もいます。

     

     朝から来ない場合も、スクールを休む場合も、スクールへの連絡は不要です。

     それくらい、子ども達は100%信頼され、自分の責任で学んでいるのです。

     

     

     昔むかし、「休む日はスクールに連絡をすること」というルールがあった時がありました。

     けれども、それで起こったことといえば、「スクールに休む連絡するのがちょっと気まずいから、休まずに来る」とか「本当はスクールに行くテンションが無いから休みたいだけなのに、風邪で休むいう連絡にしておく」とか、とても不健全な事が起こりました。

     なので今は、スクールに欠席の連絡は不要です。

     

     スクールに登校した時間や下校した時間は、出席表に書くシステムになっているので、生徒の子達のスクールでの在籍時間については、きちんと記録されています。

     

     

     サドベリースクールの「自分の責任で学んでいく」という環境で、例えばどんな事ができるかというと、

     

     電車が好きで、自分で買った一眼レフカメラを持って電車の写真を撮ったり、電車に関するYouTubeチャンネルを持っていたりする生徒の子。

     スクールに登校するのを遅らせて、朝のうちに珍しい運行電車を撮影しにいって、昼からサドベリーに来る事ができます。

     

     プライベードで自分の興味のある事の習い事をしている子は、習い事のある日は、早めにスクールを出て、自分の希望する時間で習い事に行く、ということもできます。

     

     

     サドベリースクールは、たしかに素晴らしい学び環境のある学校ですが、それをどういう形で使っていくかは、学びの主体である子ども達が自分で責任を持って決めていけるのです。

     

     

     自分で学びの責任を持ちながら、サドベリーでの学びやそれ以外での学びを使っていくことによって、子ども達の学び環境は、その子の思う通りに、そしてより一層充実していくのです。

     

     

     

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  • 2020.02.25 Tuesday


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