サドベリースクールの認知度

  • 2019.12.10 Tuesday

  •  先日、西宮サドベリーが日本経済新聞に取材していただいて、大きく紙面に掲載されました。別の日には、スタッフがFMへ出演して、サドベリースクールについて解説する機会も。

     また、サドベリースクールが朝日新聞の全国版の教育欄で紹介されたりもしています。

     

     ここ最近続けて、サドベリースクールがいろいろなメディアで紹介されて、サドベリーの認知度がとても上がったと実感しています。

     

     

     古くは、NHKの1時間の教育特番「ETV特集」で、アメリカ・ボストンのサドベリーバレースクールが紹介され、その革新的な学校システムは、教育関係者に広く衝撃を与えました。

     その後も、フジテレビや日本テレビの教育特番で、ボストンが紹介されています。

     

     日本のサドベリースクールに関しては、雑誌「プレジデントファミリー」や「ソトコト」で特集されたり、Yahoo!の教育特集記事として詳しく書いていただいたり。

     NHKの「ウワサの保護者会」にも複数回、取り上げられたりもしています。

     

     

     既存の小中学校以外の新しい学校の選択肢「オルタナティブ教育」の中では、日本では、シュタイナースクールがいちばん有名かもしれません。

     その理由は、シュタイナー教育が100年ほどの歴史をもっていて日本でも長い歴史をもっていることや、1965年に出版された「ミュンヘンの小学生 娘が学んだシュタイナー学校」がベストセラーになって、今でも広く読まれていることが大きな原因だと思います。

     また、大学の教育学部の中でも、新しい教育システムの例として、長く、シュタイナースクールを紹介していたので、大学生の中の認知度がとても高かったこともあります。

     

     最近では、上記のように、サドベリースクールもいろいろなメディアで取り上げていただいたり、大学の教育学部での紹介も、シュタイナーだけではなくてサドベリーやイエナプラン、ホームスクーリングなど、幅広く新しい教育について学ぶことが多くなったようです。

     

     

     サドベリースクールのスタッフとして、サドベリーを紹介しながらいつも伝えていることは、サドベリーは既存の小中学校を否定するものではありません。小中学校にもいろいろな素晴らしい面を持っています。

     その上で、いろいろな特色を持った新しい教育の選択肢が、もっともっと広く認知度が上がって、「社会の中の当たり前」になっていけば、と思っています。

     

     

     最初から、子ども達本人が、様々な学校の選択肢が選べる中で、小学校に行くのか、サドベリーに行くのか、シュタイナーにいくのか、学校ではなくてホームスクーリングを選ぶのか。

     全く対等な選択肢として、子ども達本人が、自分にいちばん合った学びの選択肢を選べるようになったら、子ども達みんなの学び環境が、現状の何倍も、充実したものになるでしょう。

     自分の興味やキャラクター、スキルを追求して、様々な分野の第一線で活躍する人たちも増えていくはずです。

     

     

     サドベリースクールも、その他のいろいろな学びの選択肢も、もっともっと子ども達の中での当たり前の選択肢になってくれたら、と思います。

     

     

     

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